WiMAXとは??初心者でもわかるように3分で説明しました

WiMAXとは??初心者でもわかるように3分で説明しました

 

 

「WiMAXって他のモバイルWiFiルーターと比較してどんなメリットがあるのか??」

 

「他の固定回線(光回線やADSL)と比較してどんなメリットがあるのか??」

 

「どんなデメリットがあってどういう人が使うべきなのか??」

 

WiMAXに契約するかどうか色々な悩みが出てくると思います。
そこで今回は「WiMAXとはいったい何なのか??」ということについて説明しようと思います。

 

WiMAXが持つ7つの特徴

WiMAXを利用するメリット、特徴についてまとめてみました。

 

家でも外でもインターネットを使うことができる

WiMAXは家でも外でもインターネットを利用することができます。

 

つまり、カフェで大学の課題をするときもフリーランスの方がカフェで仕事をするときも使えるのです。

 

もちろん旅行先でも出張先でも国内ならほとんどのエリアでいつでもどこでも利用できます。

 

またサブインターネット回線、固定回線としても充分に利用できます。

 

家でも外でもWiMAXを利用出来る最大のメリットは、「スマホの速度制限対策になる」ことです。

 

WiMAXで速度制限対策を!

大手キャリアのスマホはプランにもよりますが、おおよそ1カ月に利用できる通信容量は2GB~7GB程度です。

 

普通に利用する分には問題がないものの、動画の閲覧など、通信容量を大きく使う行為をした場合速度制限に引っかかってしまいがちです。

 

そこで、WiMAXがあれば速度制限に引っかかっても、常にWiMAXで接続すれば速度制限対策になります。

 

そうすれば

 

  • 通勤・通学中に動画閲覧やネットサーフィンをしたい方
  • カフェで調べ事でネットを使いたい方

 

などスマホの速度制限を心配せずに好きなだけ(3GB/3日までだが)利用することができます。

 

 

工事不要、即日で利用可能

WiMAXは工事不要で即日で利用できます。

 

工事不要なので、頻繁に転勤がある方は、光回線のように立ち合い工事が不必要で工事費用も掛かりません。

 

また利用したいと思えば注文して3日~1週間程度で端末が届くので、割とすぐ利用することができます。

 

特にBroad WiMAXに関してはWiMAXに契約してから当日、もしくは翌日に発送してくれるので最短で当日〜翌日に到着します。

 

 

ケーブル不要

WiMAXはケーブル不要で利用できます。

 

例えば、光回線の場合無線LANとフレッツ光が提供する機器で部屋のスペースをかなり取られてしまいます。

 

それに対してWiMAXは配線がほぼないです。
せいぜいクレードルくらいです(クレードルをリ移用しない場合はスペースは全くとられない)

 

基本的にスマホ程度のサイズの端末一つで利用できるので使い勝手が非常にいいです。

 

 

全国90%以上のエリアを網羅

WiMAX2+は現在全国90%以上のエリアを網羅しています。

 

極一部の田舎はつながりませんが、大半の場所はインターネットが繋がります。

 

基本的にある程度都会の場所であるならほとんどの場所で利用できますが、契約する前に確認だけしておくことをオススメしています。

 

関連サイト:WiMAXのエリアを確認する

 

 

auユーザーが利用するとスマホ料金が安くなる

WiMAXは実はKDDI系列である「UQWiMAX」という企業が販売している通信端末です。

 

そこでUQWiMAXはWiMAX契約者に対してauを使っている人の携帯料金を下げる施策をしています。

 

「auスマートバリュー」というプランに加入することができ、携帯料金(ガラケーもスマホも毎月934円安くなります。

 

auユーザーはWiMAXを利用するとかなりお徳になるのがわかります。

 

関連記事:auスマートバリューmineを適用させるとWiMAXがお得に契約できるってホント!?

 

通信量の節約になる

WiMAXは一番通信容量が利用できるギガ放題プランを月額4380円で利用できます。
しかし、この価格は特別安くはないです。

 

例えば、光回線もマンションで利用すれば5000円程度で利用できるからです。
ただし、WiMAXにはWEBプロバイダ経由で契約した際に「キャンペーン特典」がもらえます。

 

キャンペーン特典の内容は主に高額キャッシュバックで、2~3万円ほどもらえます。

 

キャッシュバック分を含めれば結局、光回線と比較してWiMAXがお徳になる計算ですね。

 

関連記事:WiMAXとスマホを組み合わせてより安く!より便利に!

 

速度制限に引っかかってもそれなりの速度が出るのでガンガン使える

WiMAX2+は速度制限に引っかかても1Mbps~6Mbpsの速度が出ます。
これだけの速度が出れば動画の閲覧、画像サイトの閲覧、ネットサーフィンなどインターネットでできることの大半はできます。

 

つまり、WiMAXの3GB/3日を気にしなくても特に問題はないわけです。

 

ただし速度制限に引っかかっても1Mbps以上出るのはギガ放題プランのみ

WiMAX2+には2つプランがあります。
それは7GB/.月利用できる通常プランと3GB/3日利用できるギガ放題プランの2パターンです。
通常プランは7GB/月以上利用した際の速度制限で速度が最大128Kbpsまで規制されてしまいますが、ギガ放題プランは最低でも1Mbpsが出ます。

 

ですから、WiMAXを利用するときはギガ放題プランを強くオススメしています。

 

ライトユーザー〜ミドルユーザーであるなら固定回線として利用可能

今まではWiMAXを固定回線として利用することをお勧めしてはいなかったのですが、現在は速度制限に引っかかっても充分利用できるだけの速度が出るので当サイトではミドルユーザーあたりの方までWiMAX2+をオススメしています。

 

関連記事:WiMAXの評判は??ワイマックスを徹底解説

 

対応エリアが拡大中

現在、WiMAX2+は従来のWiMAX回線から以降工事中です。
現段階で全国90%以上の地域に対応していますが、現在もエリア開拓工事を行っており、今後もWiMAX2+が利用できるエリアが広がっていっています。

 

WiMAXの3つのデメリット

上記ではメリットとなる特徴をお話ししましたが、ここではWiMAXのデメリットをお話しさせていただきます。

 

2年以内に解約すると違約金がかかる

WiMAXは契約してから2年以内に解約すると、解約金がかかります。

 

解約金の詳細

  • 1カ月~12カ月で解約:19000円
  • 13カ月24カ月:14000円
  • 25か月目:0円
  • 25影r爪~:9000円

 

なかなか高額な解約金がかかるので注意してください(;^ω^)

 

エリアによって速度が遅くなる

WiMAXはエリアによっては遅くなります。
例え、WiMAXの接続可能エリアの範囲内であっても地方だと速度が遅くなることがあります。

 

ただ、その場合「LTE回線」を利用することによってトラブルを解決することができます。

 

LTE回線とは??

WiMAXのLTE回線とはau4GLTE回線のことで、この回線はWiMAX2+と比較して幅広いエリアで利用できます。
ですので、WiMAX2+回線が接続しづらい時、LTE回線に切り替えることによって対策することができるということです。

 

なお、LTE回線が利用できるWiMAXの端末は「W01」と「W02」のみです。

 

当サイトではW02をおすすめしています。

 

関連記事:WiMAXの端末はどれがおすすめ??

 

 

3日で3GBの制限がある

光回線やADSLは無制限で利用できるのに対してWiMAXは3日で3GB以上利用したら速度制限に引っかかってしまうという制限があります。(通常プランは7GB/月まで)

 

 

 

まとめ

以上がWiMAXの特徴になっています。
WiMAXに契約する際、最安値で契約するならWiMAXプロバイダを慎重に比較することをおすすめします。

 

 

 

WiMAXを「一番お徳に」契約しよう??


WiMAXはプロバイダによってキャッシュバック額が数万円変わってきます。


当サイトではWiMAXプロバイダを徹底的に比較しました。


一番「お徳に」WiMAXに契約しよう!!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓クリック↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


WiMAX2+の口コミ、評判!本当におすすめのプロバイダはどこ??